11月7日(土)

会津駒ケ岳 メンバー 6人

​天気 曇り 気温6度

22:40出発。東北道を下り西那須野塩原ICへ。

​国道を90kmほど走行し、檜枝岐村を目指す。時折ポツポツと雨が降る中、2:20頃尾瀬檜枝岐に到着。

天気好転を願いながら仮眠をとる。

5時起床。

身支度を整えて滝沢登山口へ車で移動開始。

登山口のある林道へはいった途端、目の前に車両通行止めのゲートが・・・

前日に確認した時点では通行止めにはなっていないとの情報だったのでショックが大きかったが、気を取り直してゲートの

近くに車を停め、6:15に歩き始める。

滝沢登山口までのコースタイムを上乗せしなくてはならない。

紅葉は見ごろを過ぎ、落ち葉の絨毯を敷き詰めたような林道を歩くこと30分、滝沢登山口に到着。

登山届けをポストに入れて登山道へと足を踏み入れる。

 

はじめは山肌に薄っすらとしかなかった雪が徐々に増え、いつのまにか登山道が完全に雪に覆われていた。

トレースをたどりながら進み、歩き始めてから3時間強、長い樹林帯をようやく抜けると一気に視界が開けた。

前方の稜線には駒の小屋と山頂、左側に目を向けると3週間前に登った燧ケ岳がきれいに見えた。

振り返ると数えきれないほどの山々‼

曇天ながらも大展望が楽しめる。

たおやかな稜線を持つ、なんとも優しい雰囲気の山である。

積雪は40~50cmあるだろうか。点在する池塘も凍っており、真っ白な雪の世界と眺望を満喫しながらゆっくりと

山頂へ向かう。

10:50山頂に到着。頂上付近は低木に囲まれて展望はほぼない。

予定の時刻を過ぎていたこともあり、中門岳は諦めて下山することに。

標高1700mを切った辺りから登山道が泥と雪の混ざったシャーベット状態に・・・

歩きづらい道に苦戦しつつ、13:50全員無事に下山する事ができた。

燧ケ岳山行の帰りにも立ち寄った「あいず亭」でお腹を満たして帰路につく。

​雪景色の会津駒ケ岳も美しかったが、高山植物が咲き、緑がいっぱいの季節にも登ってみたい、登山者に高い人気がある

駒の小屋に泊まって、ゆっくりと過ごしてみたい。早くも再訪が楽しみである。

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