12月27日 (日)

二子山 (西岳 1,165.8m・東岳 1,122m)

メンバー4人(+ guest1)

天気 快晴

7:30 日暮里出発 関越道花園IC経由

・坂本登山口から入山すると、股峠まで1時間程度かかるが、股峠に近い倉尾登山口まで車で行けそうなので、そちらへ車でへ向かうことにした。 \(^^)/
・倉尾登山口にはトイレなし。

 

10:30 倉尾登山口 出発

・埼玉県警登山届提出サイトへのQRコード掲示看板あり。(用紙は置いていない。)

10:40 股峠

 倉尾登山口から徒歩10分程度。左に東岳、右に西岳の分岐点、股峠に到着。

 ここからが本番だ。

 皆、巷の呼称『クレイジーマウンテン』の名に圧倒されていて、足がすくむ思いを想像していたのは事実だ。確かに見た目は勾配が急な崖であり、想像を裏切らないその風貌に、皆天を仰いだ。

 

 足慣らしに、比較的難易度が低いと思われる東岳から攻めることにした。


11:30 二子山東岳 山頂 (休憩35分)
 確かにきつい勾配で、2箇所くらい鎖がある箇所で慎重を期す箇所はあったが、踏み跡はしっかりとしていて、ホールドも無理のない範囲に確認できた。


12:40 股峠

 再び股峠まで下り、今度は未踏の西岳を目指す。

少し登った所で、上級者コースと一般コースの分岐と思われる箇所に到着。赤いペンキの矢印→は右(一般コース)を指していたが、ここはAD&M。ためらうことなく左へ向かう。

 険しさは『東』の比ではない。ほぼ垂直の崖を三点支持で慎重に登る。各所ホールドに不自由することなく、つかみどころ十分で支持ができるのはありがたい。見た目の険しさとは裏腹に、屋外のクライミングジムのよう!楽しさもこみあげてくる。

 しかしながら、人は常に大自然に対し小さなチャレンジャーに過ぎない。ロープ確保も無い状態では、丁寧に、慎重に進むべきであろう。


13:40 二子山西岳 山頂 (休憩30分)

 皆無事に山頂に到着。

快晴、ほぼ無風。   なんて心地よいひと時であろう‥。

幾重にも重なる静かなる山々を見渡し、その雄姿を堪能できた。

一年の締めくくりにこんなご褒美をもらえるなんて、最高だった。


下りは一般コースで下山。


14:40 倉尾登山口

 最初はテンション低かったのに途中でスイッチが入り、どんどん登って行ってしまった方。
「いやー、いい山だったね」「楽しかったねー」とニコニコして、聞いてるこちらもいい気分にさせてくれた方。
高い所が苦手で呼吸が荒くなりながらも、最後まで頑張った方も、
久しぶりにご一緒して楽しい時間を過ごしたゲストの方も‥。

 皆様お疲れ様でした!

記録 R . U

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